3種類のコピーガード信号
コピーガード信号は、主なもので3種類あります。それらを組み合わせて使われているのが普通です。
  1. 「マクロビジョン」最も一般的なコピーガード信号です。この信号を拾ってコピーすると、画面が暗くなったり、同期が合わずに画面が乱れたりします。
  2. マクロビジョンの一種で、「カラーバースト」と呼ばれるコピーガードです。コピーした映像に、横縞模様が入ってしまいます。
  3. 「CGMS-A」です。この信号を埋め込むと著作者の任意で「録画自由」「一度だけ録画可」「録画不可」のいずれかを選択できます。地上デジタルやBSデジタルなどのデジタル放送にもCGMS-A(コピーワンス)が使われています。