コピーする前の下準備 改造と裏コマンド
画像安定装置の多くは、はじめからコピー機能を備えていません。本体内部の基板に簡単な改造を行ったり、リモコンのボタンで裏コマンドを入力したりすることで、コピー機能が動作するようになります。
○Pure-D 改造
本体のケースを取り外し、内部にある赤いケーブルをカット(操作パネルを上にした時に右上にある)する。操作パネルを上にしてケースを外した時に、右上に見える赤いケーブルが改造ポイント。
○Briller 裏コマンド
  • 本体からACアダプタを抜いた状態で、背面の2つのスイッチをそれぞれ「STAND BY」「COLOR BAR」の位置にする
  • ACアダプタを本体に接続し、「COLOR BAR」スイッチ(右側のスイッチ)をCOLOR BAR(最初の位置)→3DYC→3DNR→3DYC→3DNR→3DYC→COLOR BAR→3DYC→COLOR BARの順で操作する。すると本体正面の「POWER」ランプが数回点滅し、コピー機能が有効になる
○CRX-9000 裏コマンド
付属のリモコンで電源を「ON」にし、その2秒以内に本体の電源ボタンを押すとデバッグモードに入る。これでコピー機能が有効になる。リモコンで電源をON次に本体の電源ボタンを押す
○RX-5500R 裏コマンド
本体の電源投入後、付属リモコンの電源ボタンを2回押す。
○D-BRAIN 裏コマンド
付属のリモコンで電源を「ON」にし、その2秒以内に本体の電源ボタンを押す。
○VXC-3000 2 改造
本体底のシールを剥がしてリード線をカットする。