ハイビジョンってなに?
従来のVHSやアナログ地上波、DVDは640×480ドットというSD(スタンダード/標準)画質で、アスペクト比(画面比率)4:3が標準でした。対して地上やBSなどのデジタル放送やBlu-ray Discなど1920×1080ドットをハイビジョンといいます。アスペクト比も16:9となっています。画質の数字を見てもらっても分かるとおり、SD とハイビジョンでは6倍以上の違いがあり、高画質であることがはっきりわかります。 実のところ、ハイビジョンの定義は明確ではありませんが、一般的には水平解像度が650本以上ある、とされています。